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乳がんの多くはマンモグラフィーや超音波などの画像で診断が可能ですが、最終的には病理検査によります。従来は細い針を刺して細胞を取る細胞診が行われていましたが、細胞の数が少なく、正確な診断が出来ない場合があるため、最近では組織の一部を取る針生検が行われるようになりました。 針生検では乳がんか否かはもちろん、乳がんの場合にはその性質、薬の効き具合までわかる利点があり、手術前に正確な病理診断を得るために、必ず受ける必要があります。 外来通院で行われ、およそ20分くらいで終わります。局所麻酔をしてやりますので、強い痛みもありません。
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